40代・50代・中年世代の出会いに役立つポイント3つ -3-

出会い系サイトへの登録、自己紹介の記入が済んだら、次はメールです。
掲示板等で気になるお相手がいたら早速メールを送ってみましょう。
初めての方へメールを送る場合、特定の方とのメールのやり取り、それぞれに違ったポイントがあります。

40代・50代・中年らしいメールの書き方―メールの書き方(基本1)

日常生活でも当然のことですが、まずは挨拶です。本題に入る前に「こんにちは。」「初めまして。」等一言添えると印象が変わります。出会い系サイトによって異なりますがタイトルを記入する場合、タイトルに挨拶文は避け、伝えたいことを書くことが良いでしょう。タイトルを一目見て内容が伝わるようなメールが読んでもらえることになります。人によっては1日に10通前後のメールを貰う方もいますのでタイトルによっては開封すらしてもらえなくなってしまいます。

40代・50代・中年らしいメールの書き方―メールの書き方(基本2)

注意しなければならないのはコピペ(コピーアンドペースト)と言われるメール内容です。これは不特定多数の異性にメールしたいとき、入力の手間を省くために無難な内容の書きコピーして貼り付けたメールの事です。この方法は効率よく思えるかもしれませんが、メールを送られた相手はその内容に魅力も誠意も感じません。同時に多くの異性にメールをすることはあまりお勧めしませんが、どうしてもという場合は一お相手に対して思ったことや気付いたことなどを付け加えると良いかも知れません。

40代・50代・中年らしいメールの書き方―初めてのお相手へのメール

気になるお相手に自分からメールを送る場合、あまりくだけ過ぎた内容は避けましょう。中年世代の方は警戒心もありますので、まずは安心感を感じさせるような丁寧な口調の方が良いでしょう。
内容は「会いましょう」はまだ我慢してください。たとえ焦りがあったとしても紳士らしく、心の余裕を感じさせる内容で、自分の評価を上げましょう。まず簡単な自己紹介、相手のプロフィールを見ての感想や、気になったことを聞いてみてください。人に興味をもたれるというのは嬉しいことです。返事が返ってくる可能性がぐっと上がるでしょう。

40代・50代・中年らしいメールの書き方―返信メールの書き方

それでは今度はお相手からメールを頂いた時の返信メールの書き方です。興味を持ってメールを送ってくれているのですからチャンスです。何か質問があればそれに答えましょう。答え難い質問であればもう今は触れたくない事なので少し時間を下さいと、素直に伝える事です。
そして自分のことばかり書かず、相手のプロフィールを見て、話題になることがないか、ヒントを探してみてください。地域や趣味など、共通する話題があればコミュニケーションが取りやすくなります。

40代・50代・中年らしいメールの書き方―親しくなったお相手へのメール

2、3度メールでのやり取りができるようになったら少し砕けてきても良いでしょう。楽しい人と思わせる事も良いですし、真面目な人、と印象付けるのも良いです。嘘で取り繕っても会ってしまうとわかる事ですから、自分らしいメール内容で大丈夫です。ただし既婚者の多い40代50代では様々な事情が考えられますのでこの段階ではまだ踏み込んだ内容は避けて下さい。直接の連絡先を聞くのも良いですが無理に聞き出すことはNGです。
最近は悪質な業者が出会い系サイトに出入りしているケースもあり、相手から教えられたメールアドレスにすぐに返信することも危険です。信頼できる関係になるまで様子を見てみましょう。

40代・50代・中年らしいメールの書き方―相手を誘うメール

ある程度親しくなれたら、会う意思があるのかを確認しましょう。すぐに誘うかは別ですが、意思の確認は早い段階でしておいても問題ありません。お相手の方がメル友としての付き合いを望んでいる場合は会える可能性は低いので諦める判断材料になります。
具体的に会う日程や場所は最低でも1週間前までには決めておいた方が良いでしょう。基本的にお相手の意見を優先してあげてください。たまに不安になり心変わりする方もいますので会う当日までメールは続けておく方が良いです。

40代・50代・中年らしいメールの書き方―最後に

自分の要求ばかりを書いた自己満足のメールは控え、相手への気遣いも感じさせるようにすることが大切です。中年同士の出会いには少しの心の余裕と慎重さが必要です。すぐに諦めてしまうのではなく、「この人」と思える人が現れたら少しづつ関係を深めていきましょう。